愛猫を看取りました

実家で飼っている愛猫がもうすぐ虹の橋を渡ってしまうかもしれない…ということで

急遽会いに行ってきました。もう自分で立つことも困難で今月に入ってからガタッと弱ってしまったんです…

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この子は本当にいい子で、大人しくて、人懐っこくてでも食べることが大好きで。

夏になると暑い~といって家で伸びていました。それがずっと15年も当たり前のように繰り返されて、いつかこんな日がくるなんてわかっていたはずなのに…あまりにも急で話を聞いた時は号泣してしまった。

もう、触れない。もう、いい子だねって言えない。きいちゃん、きいちゃん、って言えない。

実感に帰ったら当たり前のようにいたその存在がいない。少しずつ寂しくなっていく実家。もう1匹の猫もいるけど、亡くなった子が大好きだったから心配。寂しい思いをするだろうな、きいちゃんを探すんだろうな…って思う。。

またきいちゃんが元気を取り戻していつもの姿にもどるならお金を払ってもよかったな。でもそんなの許されない。だから毎日悔いなく生きることが大切なんだよね。

いつか終わる命だから。自分も悔いのないように生きよう。

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